今回はLinuxでWindowsアプリケーションを動かそうというモノです。正直ハマリです。遅々とした進み方です。
Fedora10でWINEをインストールしたい場合は簡単です。
#yum install wine
これだけでインストール出来ます。
しかしうちの環境ではWine Configurationの日本語表示部分が文字化けしてしまいました。全部の文字が「の」になります。どうにかしようと色々試行錯誤したのですが結局負けてWINEだけ英語表示にする方法を教えて頂きました。負けました。ええ負けましたとも。知ってる方いらしたら教えてください。
Wine Configurationを英語で起動する方法。
# LC_ALL=C winecfg &
WINEはWineIsNot anEmulatorの略らしいのですが、yumコマンドの説明だとWindowsEmulatorって書いてありました。
-----------追記---------------
英語起動を楽にするために。
いつも通りの方法だとメニューの編集から直接コマンド実行しようとするだけなのですが以下のエラーが出てしまいました。
アイテムを起動できませんでした
子プロセスを起動できません "LC_ALL=C" (そのようなファイルやディレクトリはありません)
コマンドとして実行してもエラーが出ます。
方法
1.邪魔にならない所にwinecfgとか適当な名前で空ファイルを作成
2.テキストとして開いて「LC_ALL=C winecfg」とだけ書く。
3.保存して閉じたら右クリック>プロパティ>アクセス権>プログラムとして実行出来るにチェック。
4.アプリケーション右クリック>メニューの編集>Wine>Wine Configuration右クリック>プロパティ>コマンド欄を「./winecfg」にして閉じる。
これでWine Configurationをクリックするだけで英語起動出来ます。
----------更に追記--------------
日本語表示のやり方教えて頂きました。本当にありがとう。
WINEで日本語表示の怪
2009年01月01日
Fedora10で透過ウィンドウの怪
今回は擬似透過じゃなくウィンドウごと透過しちゃおうというメモです。
端末だけなんて面倒な方法じゃなく全てのウィンドウを透過出来ます。しかもそれほど重くないです。
◇必要な物
・X.org(6.8以上)Fedora10ならデフォルトで問題無し。
・xcompmgr
・transset
◇手順
1./etc/X11/xorg.confに以下セクションを追加。
Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection
2.Composite extensionが有効になってるか確認。
# xdpyinfo
Composite <これがあったらOK
3.xcompmgrをインストール。
#yum install xcompmgr
4.transsetはyumコマンドでは無理なのでソースからインストールする。下のサイトから[transset_0.1.0+cvs.20051218.orig.tar.gz]をダウンロードしてきて解凍する。
http://packages.debian.org/ja/experimental/transset
5.解凍出来たら[cd]コマンドで解凍して出来たディレクトリに移動。
#cd ./transset
6.[make]コマンドを実行する。(多分合ってる筈)
#make
7.ディレクトリ内にtranssetが出来ているのを確認する。出来ていなかったら試行錯誤する。
8.実行する。
# xcompmgr
# ./transset .5
こうするとポインタが+印になります。それで透過したいウィンドウをクリックしてください。.5の部分が透過率です。1で完全に不透明、0で完全に透明になります。
もしtransset実行がうまくいかなかったらフルパスで渡してみてください。簡単に実行出来るようにするためのメモは次回ぐらいに書くと思います。
Fedoraでの情報が少なかったので多少苦労しました。
---------追記-----------
簡単に実行する方法メモ
アプリケーションに追加しちゃいましょう。
手順
1.アプリケーション右クリック>メニューの編集
2.好きな所(その他やアクセサリがお勧め)を選んで新しいアイテムをクリック
3.名前は適当に判りやすく。コマンドは参照でtranssetをフルパスで以下のように。
./transset .5(好きな透過率)
4.コメントも判り易いように。OKを押したらお好みで右クリックかドラッグでパネルに追加してください。
5.同じような手順でコマンド[# xcompmgr &]も登録しとくと便利です。
端末だけなんて面倒な方法じゃなく全てのウィンドウを透過出来ます。しかもそれほど重くないです。
◇必要な物
・X.org(6.8以上)Fedora10ならデフォルトで問題無し。
・xcompmgr
・transset
◇手順
1./etc/X11/xorg.confに以下セクションを追加。
Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection
2.Composite extensionが有効になってるか確認。
# xdpyinfo
Composite <これがあったらOK
3.xcompmgrをインストール。
#yum install xcompmgr
4.transsetはyumコマンドでは無理なのでソースからインストールする。下のサイトから[transset_0.1.0+cvs.20051218.orig.tar.gz]をダウンロードしてきて解凍する。
http://packages.debian.org/ja/experimental/transset
5.解凍出来たら[cd]コマンドで解凍して出来たディレクトリに移動。
#cd ./transset
6.[make]コマンドを実行する。(多分合ってる筈)
#make
7.ディレクトリ内にtranssetが出来ているのを確認する。出来ていなかったら試行錯誤する。
8.実行する。
# xcompmgr
# ./transset .5
こうするとポインタが+印になります。それで透過したいウィンドウをクリックしてください。.5の部分が透過率です。1で完全に不透明、0で完全に透明になります。
もしtransset実行がうまくいかなかったらフルパスで渡してみてください。簡単に実行出来るようにするためのメモは次回ぐらいに書くと思います。
Fedoraでの情報が少なかったので多少苦労しました。
---------追記-----------
簡単に実行する方法メモ
アプリケーションに追加しちゃいましょう。
手順
1.アプリケーション右クリック>メニューの編集
2.好きな所(その他やアクセサリがお勧め)を選んで新しいアイテムをクリック
3.名前は適当に判りやすく。コマンドは参照でtranssetをフルパスで以下のように。
./transset .5(好きな透過率)
4.コメントも判り易いように。OKを押したらお好みで右クリックかドラッグでパネルに追加してください。
5.同じような手順でコマンド[# xcompmgr &]も登録しとくと便利です。
2008年12月31日
Fedora10でスクリーンショットの怪
メモする程の事でも無いかもしれませんが。
[PrintScreen]を押すとスクリーンショットの保存というウィンドウが出て保存出来ます。多分GNOMEの機能です。
X window systemでスクリーンショットを撮りたい場合は下のURIを参照してください。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/010prtsc.html
[PrintScreen]を押すとスクリーンショットの保存というウィンドウが出て保存出来ます。多分GNOMEの機能です。
X window systemでスクリーンショットを撮りたい場合は下のURIを参照してください。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/010prtsc.html
2008年12月31日
サスペンドモード使えなくなるの怪
fedora10でサスペンドモードからの復帰が出来なくなっていた。原因は不明。何かのソフトが関係しているのかもしれない。ちなみにkubuntuの友人も出来なくなっているようなのでそのうち修正されるだろう。
ハイパーネードの場合は復帰するがアプリケーションが一つも起動しなくなって実質何も出来なくなるという具合だ。早く対応される事を望む。
ハイパーネードの場合は復帰するがアプリケーションが一つも起動しなくなって実質何も出来なくなるという具合だ。早く対応される事を望む。
2008年12月30日
MPlayerスキン導入の怪
MPlayerはデフォルトスキンでBLUEというスキンが入っています。しかし公式サイトで色々公開されてるので見てみると良さそうです。
導入手順
1.公式サイトに行きdownload>Skinsから好きな物をダウンロードしましょう。
http://www.mplayerhq.hu/design7/news.html
2.解凍したら/usr/share/mplayer/skinsに放り込みましょう。
3.後はMPlayerを起動してSkin Browserから変えられます。
ちなみにclearplayerを採用しました。
導入手順
1.公式サイトに行きdownload>Skinsから好きな物をダウンロードしましょう。
http://www.mplayerhq.hu/design7/news.html
2.解凍したら/usr/share/mplayer/skinsに放り込みましょう。
3.後はMPlayerを起動してSkin Browserから変えられます。
ちなみにclearplayerを採用しました。
2008年12月30日
VNCビューワ導入の怪
Linuxマシンをクライアントとして使うリモート環境のメモです。Windows版もあるVNCビューワを使います。
導入手順
1.まずはインストール。
#yum install vnc
2.起動
アプケーション>インターネット>VNC Viewerをクリック。
3.後はサーバのIPアドレスとポート番号で完了。
Linuxマシンをサーバにしたい場合はVNCサーバを利用します。
使い心地として驚いたのはWindows版のVNCビューワより性能が良い事です。Windows版では動きがカクカクしていたフラッシュもぬるぬる動きます。
導入手順
1.まずはインストール。
#yum install vnc
2.起動
アプケーション>インターネット>VNC Viewerをクリック。
3.後はサーバのIPアドレスとポート番号で完了。
Linuxマシンをサーバにしたい場合はVNCサーバを利用します。
使い心地として驚いたのはWindows版のVNCビューワより性能が良い事です。Windows版では動きがカクカクしていたフラッシュもぬるぬる動きます。
2008年12月30日
Pidginメッセンジャー導入の怪
amsnは前に書いた通りな不具合があるのでpidginメッセンジャーを使う事にしました。日本語訳が微妙ですが機能や安定性は文句無しです。十分実用レベルです。
Fedora10ではpidginはデフォルトで入ってると思いますがDVDからインストールし直したので微妙な所です。もし入ってなかったら下のコマンドでインストールしてください。
#yum install pidgin
Fedora10ではpidginはデフォルトで入ってると思いますがDVDからインストールし直したので微妙な所です。もし入ってなかったら下のコマンドでインストールしてください。
#yum install pidgin
2008年12月30日
amsnスキン導入の怪
スキンを導入すると更にMSNメッセンジャーにソックリになります。
勿論オリジナリティ溢れるスキンも公開されてます。以下導入方法。
1.amsn公式サイトに行きSkinsを開き後は好きな物をダウンロードしてきましょう。
http://www.amsn-project.net/
2.解凍したら/usr/share/amsn/skinsに放り込みましょう。
3.後はamsnを起動してツール>スキンから選択して完了です。
勿論オリジナリティ溢れるスキンも公開されてます。以下導入方法。
1.amsn公式サイトに行きSkinsを開き後は好きな物をダウンロードしてきましょう。
http://www.amsn-project.net/
2.解凍したら/usr/share/amsn/skinsに放り込みましょう。
3.後はamsnを起動してツール>スキンから選択して完了です。
2008年12月30日
amsnメッセンジャーの怪
MS純正のMSNメッセンジャーにそっくりなLinux対応メッセンジャーです。
早速導入法です。
1.まずはインストール。fedoraではyumコマンドでいけます。
#yum install amsn amsn-plugins
2.日本語入力出来るようにするために日本語化します。下のURIからlangjaをダウンロードして/usr/share/amsn/langに放り込みましょう。
http://july.homedns.org/linuxwiki/index.php?aMSN
これで完了ですがうちの環境では以下の不具合がありました。
会話ウィンドウを開く→接続が確立される→暫く会話が無くなり接続が切れる→また発言して再接続する→文字が打てなくなる
対症療法:文字入力部で一度右クリックすると打てるようになります。
バージョンアップで修正を期待です。機能的には素晴らしいのですが不具合が流石に不便なので後で書くpidginメッセンジャーを採用しました。
早速導入法です。
1.まずはインストール。fedoraではyumコマンドでいけます。
#yum install amsn amsn-plugins
2.日本語入力出来るようにするために日本語化します。下のURIからlangjaをダウンロードして/usr/share/amsn/langに放り込みましょう。
http://july.homedns.org/linuxwiki/index.php?aMSN
これで完了ですがうちの環境では以下の不具合がありました。
会話ウィンドウを開く→接続が確立される→暫く会話が無くなり接続が切れる→また発言して再接続する→文字が打てなくなる
対症療法:文字入力部で一度右クリックすると打てるようになります。
バージョンアップで修正を期待です。機能的には素晴らしいのですが不具合が流石に不便なので後で書くpidginメッセンジャーを採用しました。
2008年12月29日
Fedora10再インストールの怪
やってしまいました。コーデック周りを壊してしまいました。色相がおかしくなり音がプツプツ切れるように。原因を特定する事は出来ませんでした。
しかし良かった事と言えばHDD容量を増やせた事とブログの記事の検証が出来た事です。コマンドの間違いや出来ない方法もあったので修正出来ました。
今回の教訓
安易な正規表現は控えよう。
しかし良かった事と言えばHDD容量を増やせた事とブログの記事の検証が出来た事です。コマンドの間違いや出来ない方法もあったので修正出来ました。
今回の教訓
安易な正規表現は控えよう。

