LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
CPU-Zを実行してみました。だめでした。以下エラーが出ます。
A previous version of the device driver is already running
もしかしたらここからどうにかする方法あるのかもしれません。進展があったら追記します。
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月03日
LinuxでMPCをインストールの怪(WINE)
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
MediaPlayerClassicはGOM PLAYERと同じくコーデックやフィルタを内蔵したWindowsMediaPlayerに似てる軽いソフトです。GOM PLAYERの時と同じくうまくいったら便利そうなのでインストール(日本語版を実行しただけ)したのですが起動はするけど再生出来ませんでした。
実験に使ったMPCは以下サイトの6.4.8.3 日本語版 第2版を使用しました。
http://edarapnug.hp.infoseek.co.jp/mpc_j/
WINE動作ソフトまとめの怪
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
MediaPlayerClassicはGOM PLAYERと同じくコーデックやフィルタを内蔵したWindowsMediaPlayerに似てる軽いソフトです。GOM PLAYERの時と同じくうまくいったら便利そうなのでインストール(日本語版を実行しただけ)したのですが起動はするけど再生出来ませんでした。
実験に使ったMPCは以下サイトの6.4.8.3 日本語版 第2版を使用しました。
http://edarapnug.hp.infoseek.co.jp/mpc_j/
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月03日
LinuxでJane Styleをインストールの怪(WINE)
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
JaneStyleをインストールしてみました。実行形式の方をダウンロードしてきて実行した所インストール画面で文字化けしましたが適当に選んでいったらインストールに成功しました。
肝心の起動後ですが全く問題なく使えています。スレ取得・レスホップアップ・画像表示など全て問題なく使えています。
WINE動作ソフトまとめの怪
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
JaneStyleをインストールしてみました。実行形式の方をダウンロードしてきて実行した所インストール画面で文字化けしましたが適当に選んでいったらインストールに成功しました。
肝心の起動後ですが全く問題なく使えています。スレ取得・レスホップアップ・画像表示など全て問題なく使えています。
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月03日
WINE動作ソフトまとめの怪
自分で試したソフトを纏めていこうかと思います。
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
成功
失敗
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
成功
ソフト名 WINEバージョン 備考
・ソリティア 1.19 カードの模様が表示されず。他は問題無し。
・マインスイーパ 1.19 クリア時に日本語名前入力が不安定。
・JaneStyle 1.19 インストール時だけ文字化け。
・QMP 1.19 軽い。多少弄る必要アリ。
・WMP10 1.19 弄る必要アリ。
・VisualC++パッケージ 1.19 問題無くインストール出来ました。
・IE6SP1 1.1.12 移しただけだとアドレスバー等が表示されない。
・Trillian 1.1.12 極稀にエラーで落ちる。
・Win版FireFox 1.1.12 非常に安定。
・Win版FlashPlayer 1.1.12 軽くて安定。youtube最大化で巻き込みフリーズ。
・Silverlight 1.1.12 スペック不足で確認出来ず。
失敗
ソフト名 WINEバージョン 備考
・GOM PLAYER 1.19 再生出来ず。
・MPC 1.19 再生出来ず。
・CPU-Z 1.19 起動せず。エラー。
・Regnessem 1.19 送受信可。ログ表示不可。IE次第で直りそう。
・WMP11 1.19 バージョンチェックで弾かれる。
・CPP版レグネ 1.19 Regnessemと同じ。
・IETester 1.1.12 タブを開くと落ちる。画像乱れ。
2009年01月03日
LinuxでGOM PLAYERをインストールの怪(WINE)
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
GOM PLAYERはコーデック内蔵の動画プレイヤーなので使えたら便利そうなのでインストールしてみました。とりあえずインストールは通常通り問題なく行えました。そして設定画面も問題ありません。
しかし、肝心の動画ファイルを開こうとした所フリーズしてしまいました。どうやら無理みたいです。一応簡単なファイル別挙動。
・AVI(DivX4)→フリーズ
・FLV→フリーズ
・WMV→コーデックを求められるので求められるままにインストール。しかしインストールしてもコーデック求められるループ。
WINE動作ソフトまとめの怪
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.19です。
GOM PLAYERはコーデック内蔵の動画プレイヤーなので使えたら便利そうなのでインストールしてみました。とりあえずインストールは通常通り問題なく行えました。そして設定画面も問題ありません。
しかし、肝心の動画ファイルを開こうとした所フリーズしてしまいました。どうやら無理みたいです。一応簡単なファイル別挙動。
・AVI(DivX4)→フリーズ
・FLV→フリーズ
・WMV→コーデックを求められるので求められるままにインストール。しかしインストールしてもコーデック求められるループ。
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月03日
初Linuxでexe起動の怪
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
現在fedoraのyumパッケージでwineのバージョンは1.19です。
とりあえず文字化けしなくなったので起動してみました。方法は簡単です。.exeの実行ファイルをダブルクリックするだけです。.msiの場合はコマンドしか受け付けないかもしれません。
コマンド行う場合は以下の通りです。
・.exeの場合
# wine ファイル名.exe
・.msiの場合
# msiexec ファイル名.msi
マインスイーパとソリティアをWindowsからコピーしてきて試してみた結果、問題なく使用する事が出来ました。ソリティアはクリアした後の動きが緩慢という事をどこかで読みましたが普通でした。進歩したのかもしれません。
それとソリティアのカード模様についてですが、どれも表示されません。模様のリソース部分が実装されてないのでしょう。
-------追記--------
日本語入力が出来ないという噂についての検証。エディタソフトで試した結果日本語入力出来ました。ただし時々エンター押しても反映されない時があります。
WINEをインストールの怪
現在fedoraのyumパッケージでwineのバージョンは1.19です。
とりあえず文字化けしなくなったので起動してみました。方法は簡単です。.exeの実行ファイルをダブルクリックするだけです。.msiの場合はコマンドしか受け付けないかもしれません。
コマンド行う場合は以下の通りです。
・.exeの場合
# wine ファイル名.exe
・.msiの場合
# msiexec ファイル名.msi
マインスイーパとソリティアをWindowsからコピーしてきて試してみた結果、問題なく使用する事が出来ました。ソリティアはクリアした後の動きが緩慢という事をどこかで読みましたが普通でした。進歩したのかもしれません。
それとソリティアのカード模様についてですが、どれも表示されません。模様のリソース部分が実装されてないのでしょう。
-------追記--------
日本語入力が出来ないという噂についての検証。エディタソフトで試した結果日本語入力出来ました。ただし時々エンター押しても反映されない時があります。
2009年01月03日
シンボリックリンクとは何の怪
シンボリックリンクとはWindowsで言う所の〜へのショートカットです。
Aというファイルへのシンボリックリンクを作ったとしてそのシンボリックリンクをクリックすればAをクリックした事と同じになります。
では実際に使い方
シンボリックリンク生成は[ln]コマンドを使います。
# ln -s [リンクしたいファイル名/ディレクトリ名] [ショートカットの名前]
これで生成されます。
Aというファイルへのシンボリックリンクを作ったとしてそのシンボリックリンクをクリックすればAをクリックした事と同じになります。
では実際に使い方
シンボリックリンク生成は[ln]コマンドを使います。
# ln -s [リンクしたいファイル名/ディレクトリ名] [ショートカットの名前]
これで生成されます。
2009年01月03日
WINEで日本語表示の怪
WINEをインストールの怪にて文字化けしてしまい日本語表示出来ませんでしたがフォント変更のヒントを教えて貰って出来ました。ありがとう。
手順
1.http://www.geocities.jp/ipa_mona/に行ってopfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8.tar.gz(現時点)をダウンロードしてきましょう。
2.解凍したら~/.wine/drive_c/windows/fonts/に放り込みましょう。
(ユーザホームで隠しアイテム表示にチェック入れると出ます)
これで完了です。「# winecfg」等で確認してみましょう。
手順
1.http://www.geocities.jp/ipa_mona/に行ってopfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8.tar.gz(現時点)をダウンロードしてきましょう。
2.解凍したら~/.wine/drive_c/windows/fonts/に放り込みましょう。
(ユーザホームで隠しアイテム表示にチェック入れると出ます)
これで完了です。「# winecfg」等で確認してみましょう。
2009年01月03日
WINEをインストールの怪
今回はLinuxでWindowsアプリケーションを動かそうというモノです。正直ハマリです。遅々とした進み方です。
Fedora10でWINEをインストールしたい場合は簡単です。
#yum install wine
これだけでインストール出来ます。
しかしうちの環境ではWine Configurationの日本語表示部分が文字化けしてしまいました。全部の文字が「の」になります。どうにかしようと色々試行錯誤したのですが結局負けてWINEだけ英語表示にする方法を教えて頂きました。負けました。ええ負けましたとも。知ってる方いらしたら教えてください。
Wine Configurationを英語で起動する方法。
# LC_ALL=C winecfg &
WINEはWineIsNot anEmulatorの略らしいのですが、yumコマンドの説明だとWindowsEmulatorって書いてありました。
-----------追記---------------
英語起動を楽にするために。
いつも通りの方法だとメニューの編集から直接コマンド実行しようとするだけなのですが以下のエラーが出てしまいました。
アイテムを起動できませんでした
子プロセスを起動できません "LC_ALL=C" (そのようなファイルやディレクトリはありません)
コマンドとして実行してもエラーが出ます。
方法
1.邪魔にならない所にwinecfgとか適当な名前で空ファイルを作成
2.テキストとして開いて「LC_ALL=C winecfg」とだけ書く。
3.保存して閉じたら右クリック>プロパティ>アクセス権>プログラムとして実行出来るにチェック。
4.アプリケーション右クリック>メニューの編集>Wine>Wine Configuration右クリック>プロパティ>コマンド欄を「./winecfg」にして閉じる。
これでWine Configurationをクリックするだけで英語起動出来ます。
----------更に追記--------------
日本語表示のやり方教えて頂きました。本当にありがとう。
WINEで日本語表示の怪
Fedora10でWINEをインストールしたい場合は簡単です。
#yum install wine
これだけでインストール出来ます。
しかしうちの環境ではWine Configurationの日本語表示部分が文字化けしてしまいました。全部の文字が「の」になります。どうにかしようと色々試行錯誤したのですが結局負けてWINEだけ英語表示にする方法を教えて頂きました。負けました。ええ負けましたとも。知ってる方いらしたら教えてください。
Wine Configurationを英語で起動する方法。
# LC_ALL=C winecfg &
WINEはWineIsNot anEmulatorの略らしいのですが、yumコマンドの説明だとWindowsEmulatorって書いてありました。
-----------追記---------------
英語起動を楽にするために。
いつも通りの方法だとメニューの編集から直接コマンド実行しようとするだけなのですが以下のエラーが出てしまいました。
アイテムを起動できませんでした
子プロセスを起動できません "LC_ALL=C" (そのようなファイルやディレクトリはありません)
コマンドとして実行してもエラーが出ます。
方法
1.邪魔にならない所にwinecfgとか適当な名前で空ファイルを作成
2.テキストとして開いて「LC_ALL=C winecfg」とだけ書く。
3.保存して閉じたら右クリック>プロパティ>アクセス権>プログラムとして実行出来るにチェック。
4.アプリケーション右クリック>メニューの編集>Wine>Wine Configuration右クリック>プロパティ>コマンド欄を「./winecfg」にして閉じる。
これでWine Configurationをクリックするだけで英語起動出来ます。
----------更に追記--------------
日本語表示のやり方教えて頂きました。本当にありがとう。
WINEで日本語表示の怪
2009年01月01日
Fedora10で透過ウィンドウの怪
今回は擬似透過じゃなくウィンドウごと透過しちゃおうというメモです。
端末だけなんて面倒な方法じゃなく全てのウィンドウを透過出来ます。しかもそれほど重くないです。
◇必要な物
・X.org(6.8以上)Fedora10ならデフォルトで問題無し。
・xcompmgr
・transset
◇手順
1./etc/X11/xorg.confに以下セクションを追加。
Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection
2.Composite extensionが有効になってるか確認。
# xdpyinfo
Composite <これがあったらOK
3.xcompmgrをインストール。
#yum install xcompmgr
4.transsetはyumコマンドでは無理なのでソースからインストールする。下のサイトから[transset_0.1.0+cvs.20051218.orig.tar.gz]をダウンロードしてきて解凍する。
http://packages.debian.org/ja/experimental/transset
5.解凍出来たら[cd]コマンドで解凍して出来たディレクトリに移動。
#cd ./transset
6.[make]コマンドを実行する。(多分合ってる筈)
#make
7.ディレクトリ内にtranssetが出来ているのを確認する。出来ていなかったら試行錯誤する。
8.実行する。
# xcompmgr
# ./transset .5
こうするとポインタが+印になります。それで透過したいウィンドウをクリックしてください。.5の部分が透過率です。1で完全に不透明、0で完全に透明になります。
もしtransset実行がうまくいかなかったらフルパスで渡してみてください。簡単に実行出来るようにするためのメモは次回ぐらいに書くと思います。
Fedoraでの情報が少なかったので多少苦労しました。
---------追記-----------
簡単に実行する方法メモ
アプリケーションに追加しちゃいましょう。
手順
1.アプリケーション右クリック>メニューの編集
2.好きな所(その他やアクセサリがお勧め)を選んで新しいアイテムをクリック
3.名前は適当に判りやすく。コマンドは参照でtranssetをフルパスで以下のように。
./transset .5(好きな透過率)
4.コメントも判り易いように。OKを押したらお好みで右クリックかドラッグでパネルに追加してください。
5.同じような手順でコマンド[# xcompmgr &]も登録しとくと便利です。
端末だけなんて面倒な方法じゃなく全てのウィンドウを透過出来ます。しかもそれほど重くないです。
◇必要な物
・X.org(6.8以上)Fedora10ならデフォルトで問題無し。
・xcompmgr
・transset
◇手順
1./etc/X11/xorg.confに以下セクションを追加。
Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection
2.Composite extensionが有効になってるか確認。
# xdpyinfo
Composite <これがあったらOK
3.xcompmgrをインストール。
#yum install xcompmgr
4.transsetはyumコマンドでは無理なのでソースからインストールする。下のサイトから[transset_0.1.0+cvs.20051218.orig.tar.gz]をダウンロードしてきて解凍する。
http://packages.debian.org/ja/experimental/transset
5.解凍出来たら[cd]コマンドで解凍して出来たディレクトリに移動。
#cd ./transset
6.[make]コマンドを実行する。(多分合ってる筈)
#make
7.ディレクトリ内にtranssetが出来ているのを確認する。出来ていなかったら試行錯誤する。
8.実行する。
# xcompmgr
# ./transset .5
こうするとポインタが+印になります。それで透過したいウィンドウをクリックしてください。.5の部分が透過率です。1で完全に不透明、0で完全に透明になります。
もしtransset実行がうまくいかなかったらフルパスで渡してみてください。簡単に実行出来るようにするためのメモは次回ぐらいに書くと思います。
Fedoraでの情報が少なかったので多少苦労しました。
---------追記-----------
簡単に実行する方法メモ
アプリケーションに追加しちゃいましょう。
手順
1.アプリケーション右クリック>メニューの編集
2.好きな所(その他やアクセサリがお勧め)を選んで新しいアイテムをクリック
3.名前は適当に判りやすく。コマンドは参照でtranssetをフルパスで以下のように。
./transset .5(好きな透過率)
4.コメントも判り易いように。OKを押したらお好みで右クリックかドラッグでパネルに追加してください。
5.同じような手順でコマンド[# xcompmgr &]も登録しとくと便利です。

