簡単な手順メモです。焼いてブートしたけどインストール中にエラーが出たりしたのでその辺も書いておきます。
1.CentOSをインストールするためにまずisoファイルをダウンロードしてきましょう。
http://www.centos.org/
Downloads>CentOS-5 ISOs>x86_64/>適当なミラー>CentOS-5.2-x86_64-bin-DVD.iso (現時点)
※最重要
ダウンロードはFirefoxで行いましょう!IEでするとデータが壊れてたりうまくダウンロード出来ません。インストール中のエラーはそれが原因でした。
2.ブートしましょう。
3.適当に選んでいって最後のインストールするパッケージはカスタマイズを選んで仮想化にチェックを入れましょう。
これで終了です
起動したらyumコマンドでOSを最新にしとくと良いでしょう。
# yum update -y
2009年01月16日
Linuxでスペック確認の怪
Linuxでハードウェア情報は/procディレクトリ以下に保存されています。
以下のコマンドで参照すると良いでしょう。
CPUの場合
# cat /proc/cpuinfo
メモリの場合
# cat /proc/meminfo
HDDの場合はdfコマンドを使いましょう。
# df
オプション
-b:空き容量だけをKBで表示。
-e:利用可能なファイルの数(inode)だけ表示。
-v:inode以外の情報を表示。
-f:SVR3の場合はこっち。
-F type:typeで指定されるアンマウントされた情報を表示。
-k:割り当てられたサイズをKBで表示。
-V:コマンドラインをechoするだけでコマンドを実行しない。
以下のコマンドで参照すると良いでしょう。
CPUの場合
# cat /proc/cpuinfo
メモリの場合
# cat /proc/meminfo
HDDの場合はdfコマンドを使いましょう。
# df
オプション
-b:空き容量だけをKBで表示。
-e:利用可能なファイルの数(inode)だけ表示。
-v:inode以外の情報を表示。
-f:SVR3の場合はこっち。
-F type:typeで指定されるアンマウントされた情報を表示。
-k:割り当てられたサイズをKBで表示。
-V:コマンドラインをechoするだけでコマンドを実行しない。
2009年01月14日
Fedora10で無線LANの怪
まず無線LANアダプタ内蔵か良く確認してください。以下のコマンドでそれっぽいモノが出たら内蔵しています。説明書見ても良いでしょう。
# lspci
Linux対応の無線アダプタという物は少ないみたいです。そこでWindows用ドライバのinfファイルを利用します。
必要なモノ
・無線アダプタ
・Windows用のドライバ
・ndiswrapper
導入手順
1.まずはインストールです。Livnaリポジトリに公開されてるので使わない手はありません。Fedora10にMPlayerをインストールの怪で登録済みの人は飛ばして結構です。
リポジトリ登録
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
インストール
# yum install ndiswrapper
2.ndiswrapperのインストールが済んだらndiswrapperを使ってWindowsドライバをインストールします。
# cd (.infがあるディレクトリ)
# ndiswrapper -i (無線ドライバ).inf
3.以下のコマンドでうまくいってるか確かめてください。
# ndiswrapper -l
Installed ndis drivers:
ドライバ名 driver present, hardware present
このように表示出来ていれば成功です。
4.以下のコマンドで終了です。
# modprobe ndiswrapper
# iwconfig
-----チラシの裏--------
この記事は書きかけで未完成です。
参考になるのは手順3までと考えてください。
残りの設定は他のサイトを見ることをお勧めします。
--------------------
# lspci
Linux対応の無線アダプタという物は少ないみたいです。そこでWindows用ドライバのinfファイルを利用します。
必要なモノ
・無線アダプタ
・Windows用のドライバ
・ndiswrapper
導入手順
1.まずはインストールです。Livnaリポジトリに公開されてるので使わない手はありません。Fedora10にMPlayerをインストールの怪で登録済みの人は飛ばして結構です。
リポジトリ登録
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
インストール
# yum install ndiswrapper
2.ndiswrapperのインストールが済んだらndiswrapperを使ってWindowsドライバをインストールします。
# cd (.infがあるディレクトリ)
# ndiswrapper -i (無線ドライバ).inf
3.以下のコマンドでうまくいってるか確かめてください。
# ndiswrapper -l
Installed ndis drivers:
ドライバ名 driver present, hardware present
このように表示出来ていれば成功です。
4.以下のコマンドで終了です。
# modprobe ndiswrapper
# iwconfig
-----チラシの裏--------
この記事は書きかけで未完成です。
参考になるのは手順3までと考えてください。
残りの設定は他のサイトを見ることをお勧めします。
--------------------
2009年01月11日
VMwareにWindows7betaをインストールの怪
羨ましさに負けてWindows7betaを仮想PC上にインストールしてみました。
手順としてはMSNのIDでサインインして以下のサイトから適当に好きな方をダウンロードしてきます。多分IEの方が早いんじゃないでしょうか。MSだし。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx
登録時にシリアル貰えるのでメモっておきましょう。(どうせ皆同じですが。)
VMwareの設定としてはVistaで入れておけばドライバも当たります。問題ありませんでした。リファレンス関連もVistaで調べると良いでしょう。
管理者権限での実行の仕方
プログラム右クリックから管理者として実行をクリックします。ubuntuっぽくなった気がします。でも設定してないと管理者パス求めないんですね。
問題に当たった時の共通解
とりあえず再起動。特にドライバ関連はそれで解決。
いつまで使えるか
試用期間は9月頃までという話を聞きました。その後どうするかはその時に考えましょう。
----追記-----
8月1日まで。
-------------
使用感
特に問題は感じません。意外とインストール早かった気がします。仮想のみじゃない特殊な環境でやってるので軽さは判りませんは多分思ったほど重くないです。モバイルノートにも入れられるそうですし。プログラム互換もそれなりにありそうです。ただしXPからなので設定が少し判りません。慣れですね。
手順としてはMSNのIDでサインインして以下のサイトから適当に好きな方をダウンロードしてきます。多分IEの方が早いんじゃないでしょうか。MSだし。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx
登録時にシリアル貰えるのでメモっておきましょう。(どうせ皆同じですが。)
VMwareの設定としてはVistaで入れておけばドライバも当たります。問題ありませんでした。リファレンス関連もVistaで調べると良いでしょう。
管理者権限での実行の仕方
プログラム右クリックから管理者として実行をクリックします。ubuntuっぽくなった気がします。でも設定してないと管理者パス求めないんですね。
問題に当たった時の共通解
とりあえず再起動。特にドライバ関連はそれで解決。
いつまで使えるか
試用期間は9月頃までという話を聞きました。その後どうするかはその時に考えましょう。
----追記-----
8月1日まで。
-------------
使用感
特に問題は感じません。意外とインストール早かった気がします。仮想のみじゃない特殊な環境でやってるので軽さは判りませんは多分思ったほど重くないです。モバイルノートにも入れられるそうですし。プログラム互換もそれなりにありそうです。ただしXPからなので設定が少し判りません。慣れですね。
2009年01月11日
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)
終幕
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにSilverlightを入れようという趣旨です。
Silverlightはかなり新しいソフトなので一応Linux版のMoonlightがありますが完成度が低くうまくいかないサイトが多いです。そこでWineでSilverlightを使えたら良いなというのが最終目標だったという訳です。手順としてはSilverlightのサイトからダウンロードしてきて実行するだけなので簡単にインストール出来るのですが、表示したいサイトはうまく行きませんでした。多分スペック不足です。Wineで動かす場合は必要スペックが上がるのでそれが原因だと思われます。
----追記----
公式サイトのチェックでは
インストール出来ているみたいです。
------------
Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/
一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)
二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにSilverlightを入れようという趣旨です。
Silverlightはかなり新しいソフトなので一応Linux版のMoonlightがありますが完成度が低くうまくいかないサイトが多いです。そこでWineでSilverlightを使えたら良いなというのが最終目標だったという訳です。手順としてはSilverlightのサイトからダウンロードしてきて実行するだけなので簡単にインストール出来るのですが、表示したいサイトはうまく行きませんでした。多分スペック不足です。Wineで動かす場合は必要スペックが上がるのでそれが原因だと思われます。
----追記----
公式サイトのチェックでは
インストール出来ているみたいです。
------------
Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/
一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)
二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月10日
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)
二の幕
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにFlashPlayerを入れようという趣旨です。
導入手順
1.adobeからWindows版のフラッシュプレイヤーをダウンロードしてきましょう。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
2.FireFoxを閉じた状態でセットアップファイルを実行してインストールしましょう。特に問題なくインストール出来ます。
3.Windows版のFireFoxを起動してyoutube等で試してみましょう。『ダスキンと戦う猫』もちゃんと映ってます。ただし最大化するとフリーズします。再起動するしかなくなりました。
一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)
終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにFlashPlayerを入れようという趣旨です。
導入手順
1.adobeからWindows版のフラッシュプレイヤーをダウンロードしてきましょう。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
2.FireFoxを閉じた状態でセットアップファイルを実行してインストールしましょう。特に問題なくインストール出来ます。
3.Windows版のFireFoxを起動してyoutube等で試してみましょう。『ダスキンと戦う猫』もちゃんと映ってます。ただし最大化するとフリーズします。再起動するしかなくなりました。
一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)
終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月10日
LinuxでWindows版FireFox(WINE)
一の幕
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
LinuxでWindows版のFirefoxを動かしてみました。結果は動きました。当然と言えば当然ですが次の記事に関係してくるので第一歩成功という事です。
手順としては簡単でFireFox公式サイトからWindows版の.exeのセットアップファイルをダウンロードしてきてWineで実行してインストールしましょう。それだけです。特に問題はありませんでした。
二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)
終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
LinuxでWindows版のFirefoxを動かしてみました。結果は動きました。当然と言えば当然ですが次の記事に関係してくるので第一歩成功という事です。
手順としては簡単でFireFox公式サイトからWindows版の.exeのセットアップファイルをダウンロードしてきてWineで実行してインストールしましょう。それだけです。特に問題はありませんでした。
二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)
終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月10日
LinuxでIETesterの怪(WINE)
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
IETesterとはこれ一つでIE5.5 IE6 IE7 IE8の表示確認が出来てしまうブラウザです。早速Wineで入れてみました。インストールまでは問題なく進んだのですが起動すると問題が。ウィンドウ全体が合ってないドライバを使ってるが如くぐちゃぐちゃです。しかしある程度は見れるのでタブを開いてみたら一瞬でエラー一つ無く強制終了してしまいました。その時起動していたトリリアンも巻き込んでフリーズしたのでDLL(描写関連)が原因かと思います。(確証無し)
という訳で現時点でうちの環境では不可能でした。DLL関係を揃えていったら使えるようになるかもしれません。
WINE動作ソフトまとめの怪
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
IETesterとはこれ一つでIE5.5 IE6 IE7 IE8の表示確認が出来てしまうブラウザです。早速Wineで入れてみました。インストールまでは問題なく進んだのですが起動すると問題が。ウィンドウ全体が合ってないドライバを使ってるが如くぐちゃぐちゃです。しかしある程度は見れるのでタブを開いてみたら一瞬でエラー一つ無く強制終了してしまいました。その時起動していたトリリアンも巻き込んでフリーズしたのでDLL(描写関連)が原因かと思います。(確証無し)
という訳で現時点でうちの環境では不可能でした。DLL関係を揃えていったら使えるようになるかもしれません。
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月10日
LinuxでTrillianメッセンジャーの怪(WINE)
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
Windows環境でも使っているタブ形式のMSN互換メッセンジャーのTrillian(トリリアン)をWineで動かしてみました。WindowsではRegnessemから乗り換えたくらい安定していて良いメッセンジャーです。
さて肝心の動いたかどうかと言いますと動きました。安定しています。
ただしWindowsでもそうですがそのままだと日本語打てないので設定しましょう。
導入手順
1.無償版のTrillianBasic3を公式サイトからダウンロードしてきましょう。Download TrillianBasic3
http://www.ceruleanstudios.com/
2.実行して手順に沿ってインストールしましょう。大した問題も無くインストール出来ます。
3.起動が済んだら日本語を打てるようにしましょう。フォント設定で日本語対応フォントにするだけです。Windowsでも必要です。
メニューバーからTrillian>Set Status>Edit Previous>Messages
4.設定画面が開くのでText Conversationsを選んでChoose Font Style...をクリックしてゴシック等のフォントに変えます。
これだけで日本語を打てるようになります。Linuxで設定画面が重いのは仕様です。根気でどうにかしてください。
時々エラーで落ちます。設定のログ関係を開くと落ちます。会話は問題ありません。
WINE動作ソフトまとめの怪
WINEをインストールの怪
wineのバージョンは1.1.12です。
Windows環境でも使っているタブ形式のMSN互換メッセンジャーのTrillian(トリリアン)をWineで動かしてみました。WindowsではRegnessemから乗り換えたくらい安定していて良いメッセンジャーです。
さて肝心の動いたかどうかと言いますと動きました。安定しています。
ただしWindowsでもそうですがそのままだと日本語打てないので設定しましょう。
導入手順
1.無償版のTrillianBasic3を公式サイトからダウンロードしてきましょう。Download TrillianBasic3
http://www.ceruleanstudios.com/
2.実行して手順に沿ってインストールしましょう。大した問題も無くインストール出来ます。
3.起動が済んだら日本語を打てるようにしましょう。フォント設定で日本語対応フォントにするだけです。Windowsでも必要です。
メニューバーからTrillian>Set Status>Edit Previous>Messages
4.設定画面が開くのでText Conversationsを選んでChoose Font Style...をクリックしてゴシック等のフォントに変えます。
これだけで日本語を打てるようになります。Linuxで設定画面が重いのは仕様です。根気でどうにかしてください。
時々エラーで落ちます。設定のログ関係を開くと落ちます。会話は問題ありません。
WINE動作ソフトまとめの怪
2009年01月08日
Fedora10でWindows上のプリンタにアクセスの怪
構成例
USB
┌────┐ ┌──────┐↓ ┌────┐
│Fedora│ │Windows │─│プリンタ│
└────┘ └──────┘ └────┘
└───────┘
↑LAN
まずプリンタ共有を出来るようにするには2段階あります。
1.USBで直接Linuxに繋いでプリンタを使える状態にする。
(ドライバや認識の問題)
2.LinuxからWindowsへアクセス出来る環境を作る。
(SambaやFTPなどでプリンタに印刷物を送るため)
今回は一番簡単だったSambaの方法をメモします。
手順
1.まず公式サイトからLinux用ドライバをインストールしてプリンタを認識出来るようにします。
Canon : http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/other.html#linux
EPSON : http://avasys.jp/hp/menu000000300/hpg000000249.htm
NEC :http//www.express.nec.co.jp/care/prtechinfo/linux/
HP : http://h10018.www1.hp.com/wwsolutions/linux/products/printing_imaging/
・無い場合はオープンソースプリンタドライバ集gimp-print-cupsを見てみましょう。
http://gutenprint.sourceforge.net/p_Supported_Printers.php3
インストールされてるかチェック方法
# rpm -qa | grep gimp-print-cups
・だめならドライバ情報を調べます。
http://openprinting.org/printer_list.cgi
・上でも無いなら似た型番で試します。
2.ドライバをダウンロードしてきたらインストールします。
# cd (rpmがあるフォルダ)
#rpm -ivh (ダウンロードしてきたモノ).rpm
3.CUPSを再起動します。
# /etc.init.d/cups restart
4.システム>管理>印刷を開いて新規ボタンを押します。
5.デバイスからWindows Printer via SAMBAを選択して設定を埋めます。
SMBプリンター()は抜いてください
smb://[(ワークグループ)/]server[:port(無くてもいけました)]/(プリンタ共有名)
認証を押して使いたいプリンタっぽいのを選んでください。
認証
Windowsワークグループにログインするユーザを入力してください。
XPで誰でも使えるならguestでパス無しでいける筈です。
6.後は進むを押して判りやすい名前つけたりすれば完了です。Firefox等からテストしてみてください。
USB
┌────┐ ┌──────┐↓ ┌────┐
│Fedora│ │Windows │─│プリンタ│
└────┘ └──────┘ └────┘
└───────┘
↑LAN
まずプリンタ共有を出来るようにするには2段階あります。
1.USBで直接Linuxに繋いでプリンタを使える状態にする。
(ドライバや認識の問題)
2.LinuxからWindowsへアクセス出来る環境を作る。
(SambaやFTPなどでプリンタに印刷物を送るため)
今回は一番簡単だったSambaの方法をメモします。
手順
1.まず公式サイトからLinux用ドライバをインストールしてプリンタを認識出来るようにします。
Canon : http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/other.html#linux
EPSON : http://avasys.jp/hp/menu000000300/hpg000000249.htm
NEC :http//www.express.nec.co.jp/care/prtechinfo/linux/
HP : http://h10018.www1.hp.com/wwsolutions/linux/products/printing_imaging/
・無い場合はオープンソースプリンタドライバ集gimp-print-cupsを見てみましょう。
http://gutenprint.sourceforge.net/p_Supported_Printers.php3
インストールされてるかチェック方法
# rpm -qa | grep gimp-print-cups
・だめならドライバ情報を調べます。
http://openprinting.org/printer_list.cgi
・上でも無いなら似た型番で試します。
2.ドライバをダウンロードしてきたらインストールします。
# cd (rpmがあるフォルダ)
#rpm -ivh (ダウンロードしてきたモノ).rpm
3.CUPSを再起動します。
# /etc.init.d/cups restart
4.システム>管理>印刷を開いて新規ボタンを押します。
5.デバイスからWindows Printer via SAMBAを選択して設定を埋めます。
SMBプリンター()は抜いてください
smb://[(ワークグループ)/]server[:port(無くてもいけました)]/(プリンタ共有名)
認証を押して使いたいプリンタっぽいのを選んでください。
認証
Windowsワークグループにログインするユーザを入力してください。
XPで誰でも使えるならguestでパス無しでいける筈です。
6.後は進むを押して判りやすい名前つけたりすれば完了です。Firefox等からテストしてみてください。

