LinuxでALZIP7.0の怪

2009年12月24日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.35です。

圧縮解凍ソフトであるALZIP7.0をインストールしました。
インストールダイアログの右側が少し切れましたがインストールに成功し、通常通り使用することができました。

WINE動作ソフトまとめの怪


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Linuxでマインスイーパ2000の怪

2009年12月24日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.35です。

Wineでマインスイーパ2000を試してみました。
Windowsと全く操作感覚は変わらず良好です。

WINE動作ソフトまとめの怪
タグ:Wine Fedora Fedora12
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CentOSでWindows用ファイルサーバの怪(CUI編)

2009年01月31日

WindowsからLinux上のディレクトリやファイルにアクセスするための方法です。Windows(クライアント)側からはあたかもWindows機の共有フォルダにアクセスしてるかのように見えます。でも確かにLinuxです。

今回はCUI操作なのでLinux全般で汎用性あると思います。インストールまでは違いますが設定関連は同じだと思います。

必要なモノ
・ネットワーク環境(すでにWindowsと同じネットワーク上にある)
・Samba

手順
1.まずSambaをインストールします。
# yum install samba

2.Sambaが使うポート(135〜139)を開けます。
# iptables -I RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 135:139 -j ACCEPT
# iptables -I RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 135:139 -j ACCEPT

3.再起動すると消えてしまいますので設定を保存します。
# /etc/rc.d/init.d/iptables save

4.Sambaを利用するユーザを登録します。
※Sambaユーザ(共有フォルダにアクセスするユーザ)の扱いはLinux上のユーザと全く同じですがSamba用のパスワードを用意します。

# useradd -p 'pass' name
(まずLinuxユーザを作ります。)(消す時はuserdelコマンド)

# pdbedit -a name
(Sambaユーザとして登録)
パスワード設定は共有フォルダにアクセスする時に必要な物です。
つまりここで登録したユーザ名とSambaパスワードで共有フォルダにアクセスします。
※消す時はpdbedit -x name


5.共有するディレクトリを作ります。
# mkdir /windows/public (好きな名前)

6.ディレクトリのアクセス権限を変えます。WindowsからでもSambaを通してLinuxユーザとしてアクセスする事になるのでLinuxユーザでアクセス権限を設定する事がそのまま共有フォルダへのアクセス権限設定になります。
# chmod 2777 /windows/public(公開する場合)

7.Sambaの設定をしましょう。設定ファイルは一つで判り易いので意外に簡単です。
# vi /etc/samba/smb.conf

---ファイルの中身---
〜〜〜〜〜〜〜
[global]
workgroup = MSHOME(Windowsで使ってるワークグループにします。)
server string = server(Windowsで言う所のコンピュータ名です。)

〜〜〜〜〜〜〜
wins support = yes
〜〜〜〜〜〜〜
passdb expand explicit = no#[global]セクションの最後に追加。passdbフィールドのマクロを変換をNOに。不具合があるそうなので。

#認証されないユーザをguestとして扱いたい場合は下を追加。
map to guest = Bad User
#===========Share Definitions ===============
#ここからが共有フォルダごとの設定です!
[homes]

#これはログインしたユーザのホームディレクトリを利用できるようにする物です。必要無いなら#を使って、このセクションをコメントアウトしてしまいましょう。

#ここからpublicディレクトリ共有設定を追加

[public]
comment = public(共有フォルダの説明になります。)
browseable = yes
create mode = 2777
(設定すると共有内で作成されたファイルのパーミッションをこれにします。)
  directory mode = 2777 (上のディレクトリ版)
  path = /windows/public (共有したいディレクトリ)
  public = yes
only guest = no (yesにするとアクセスした人をゲストとして扱う)
  read only = no (yesにすると書いてある通り。)
  valid users = @gloup(これでアクセス出来るグループを指定したり)
------------------

他にもwrite listやread listなんていうのもあります。

8.Sambaを起動しましょう。起動済みの場合は9へ。
# /etc/rc.d/init.d/smb start
# /etc/rc.d/init.d/nmb start
※自動実行されるようにしましょう。
# chkconfig smb on
# chkconfig nmb on

9.設定ファイルを適用しましょう。
# /etc/rc.d/init.d/smb reload

あとはWindowsのエクスプローラのアドレスバーから\\LinuxのIPアドレスを入力するだけです。設定したコンピュータ名でも良いのですがWindows2000だとうまく行きませんでした。XPだとそれでもアクセス出来ます。


WindowsからSambaのパスワードを変更する方法を書いておきます。
1.[CTRL]+[ALT]+[DEL]を押します。
2.パスワードの変更を押します。
3.以下のように設定します。
・Linuxでのユーザ名
・LinuxのIPアドレス
・古いパスワード 
・新しいパスワード
4.OKを押せば終了です。
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WINE1.1.13に更新の怪

2009年01月21日

1.1.13が出ていたので更新してみました。更新手順についてはWINE 1.1.12にアップデートの怪と同じです。


更新内容は以下の通りです。
* Freedesktop.org-compliant startup notifications.
* Many fixes for 64-bit application support.
* Improved graphics support in Internet Explorer.
* Various Richedit improvements.
* Better certificate manager dialog.
* Various bug fixes.

検証は後で色々やってみます。
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moonlight1.0に更新の怪

2009年01月21日

今まで1.0bを使っていて1.0が出ていたのでインストールしてみました。やはり微妙です。1.0bで出来なかった事はほぼ出来ないと見て問題無いでしょう。

以下更新内容
# Final release of Moonlight 1.0
# Support for the Microsoft Media Pack
# Quick and easy installation of media codecs
# Several media releate bug fixes

サイト側の対応が必要無くなるレベルに早く達して欲しい所です。
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LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)

2009年01月11日

終幕

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにSilverlightを入れようという趣旨です。

Silverlightはかなり新しいソフトなので一応Linux版のMoonlightがありますが完成度が低くうまくいかないサイトが多いです。そこでWineでSilverlightを使えたら良いなというのが最終目標だったという訳です。手順としてはSilverlightのサイトからダウンロードしてきて実行するだけなので簡単にインストール出来るのですが、表示したいサイトはうまく行きませんでした。多分スペック不足です。Wineで動かす場合は必要スペックが上がるのでそれが原因だと思われます。

----追記----
公式サイトのチェックでは
インストール出来ているみたいです。
------------
Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/

一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)

二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)

WINE動作ソフトまとめの怪
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LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)

2009年01月10日

二の幕

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。
一の幕でインストールしたWindows版FireFoxにFlashPlayerを入れようという趣旨です。

導入手順
1.adobeからWindows版のフラッシュプレイヤーをダウンロードしてきましょう。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

2.FireFoxを閉じた状態でセットアップファイルを実行してインストールしましょう。特に問題なくインストール出来ます。

3.Windows版のFireFoxを起動してyoutube等で試してみましょう。『ダスキンと戦う猫』もちゃんと映ってます。ただし最大化するとフリーズします。再起動するしかなくなりました。

一の幕
LinuxでWindows版FireFox(WINE)

終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)

WINE動作ソフトまとめの怪
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LinuxでWindows版FireFox(WINE)

2009年01月10日

一の幕

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。

LinuxでWindows版のFirefoxを動かしてみました。結果は動きました。当然と言えば当然ですが次の記事に関係してくるので第一歩成功という事です。
手順としては簡単でFireFox公式サイトからWindows版の.exeのセットアップファイルをダウンロードしてきてWineで実行してインストールしましょう。それだけです。特に問題はありませんでした。

二の幕
LinuxでWindows版FlashPlayer on FireFoxの怪(WINE)

終幕
LinuxでWindows版Silverlight on FireFoxの怪(WINE)

WINE動作ソフトまとめの怪


2010/01/22追記
LANG=JPの時に./.wine/drive_c/windows/fontsに日本語フォントが入っていないと起動直後にクラッシュします。LANG=Cで起動するかフォントを入れるかしてください。

2010/08/07追記
Wineのバージョンアップに伴い、対策が変わりました。
WINEでFirefoxが起動しない怪(続き)




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LinuxでIETesterの怪(WINE)

2009年01月10日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。

IETesterとはこれ一つでIE5.5 IE6 IE7 IE8の表示確認が出来てしまうブラウザです。早速Wineで入れてみました。インストールまでは問題なく進んだのですが起動すると問題が。ウィンドウ全体が合ってないドライバを使ってるが如くぐちゃぐちゃです。しかしある程度は見れるのでタブを開いてみたら一瞬でエラー一つ無く強制終了してしまいました。その時起動していたトリリアンも巻き込んでフリーズしたのでDLL(描写関連)が原因かと思います。(確証無し)

という訳で現時点でうちの環境では不可能でした。DLL関係を揃えていったら使えるようになるかもしれません。

WINE動作ソフトまとめの怪
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Fedora10でWindows上のプリンタにアクセスの怪

2009年01月08日

構成例
                 USB
┌────┐   ┌──────┐↓ ┌────┐
│Fedora│   │Windows │─│プリンタ│
└────┘   └──────┘ └────┘
  └───────┘
     ↑LAN

まずプリンタ共有を出来るようにするには2段階あります。
1.USBで直接Linuxに繋いでプリンタを使える状態にする。
(ドライバや認識の問題)

2.LinuxからWindowsへアクセス出来る環境を作る。
(SambaやFTPなどでプリンタに印刷物を送るため)

今回は一番簡単だったSambaの方法をメモします。

手順
1.まず公式サイトからLinux用ドライバをインストールしてプリンタを認識出来るようにします。
 Canon : http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/other.html#linux
 EPSON : http://avasys.jp/hp/menu000000300/hpg000000249.htm
 NEC :http//www.express.nec.co.jp/care/prtechinfo/linux/
 HP : http://h10018.www1.hp.com/wwsolutions/linux/products/printing_imaging/

・無い場合はオープンソースプリンタドライバ集gimp-print-cupsを見てみましょう。
http://gutenprint.sourceforge.net/p_Supported_Printers.php3
インストールされてるかチェック方法
# rpm -qa | grep gimp-print-cups

・だめならドライバ情報を調べます。
http://openprinting.org/printer_list.cgi

・上でも無いなら似た型番で試します。

2.ドライバをダウンロードしてきたらインストールします。
# cd (rpmがあるフォルダ)
#rpm -ivh (ダウンロードしてきたモノ).rpm

3.CUPSを再起動します。
# /etc.init.d/cups restart

4.システム>管理>印刷を開いて新規ボタンを押します。

5.デバイスからWindows Printer via SAMBAを選択して設定を埋めます。
SMBプリンター()は抜いてください
smb://[(ワークグループ)/]server[:port(無くてもいけました)]/(プリンタ共有名)
認証を押して使いたいプリンタっぽいのを選んでください。

認証
Windowsワークグループにログインするユーザを入力してください。
XPで誰でも使えるならguestでパス無しでいける筈です。

6.後は進むを押して判りやすい名前つけたりすれば完了です。Firefox等からテストしてみてください。
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LinuxでInternet Explorer6の怪(WINE)

2009年01月07日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。

起動をするけどウィンドウ真っ白のまま反応が無かったIE6。放置していましたがHTMLレンダリングエンジンGeckoの更新が更新が来ていたのでWINEをバージョンアップしたらあっさりうまくいきました。しかし起動して表示する事には成功しましたがアドレスバーも戻るボタンも何も無いのでHPに設定されているらしいWineのページからリンクづらいにしか表示出来ません。

インストール手順としてはMSサイトからダウンロードしてきて実行するだけです。
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/downloads/ie6sp1/default.mspx

うちではWindows2000からフォルダごと持ってきてしまったのでそれが原因でボタン等が表示されないのかもしれません。

WINE動作ソフトまとめの怪
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WINE 1.1.12にアップデートの怪

2009年01月06日

他の検証も一通り落ち着いてるのでWINE1.1.12にアップデートしてみました。
アップデートの手順はFedora10でソースからインストールの怪(makeコマンド)を参考にしてください。ソースファイルはhttp://www.winehq.org/からDownload>Wine Source Downloadsの項を見て好きな場所からダウンロードしてください。

変わった事
What's new in this release:

* Some simple 64-bit apps should now run.
* Support for subpixel font rendering.
* 64-bit code generation in the IDL compiler.
* New version of the Gecko engine.
* Various bug fixes.

・64bit版のWindowsアプリケーションが実行出来るようなったそうです。但し64bit版としてWineをコンパイルする必要があるそうです。アプリケーションが無いので未検証。

・フォント周りの修正が入ったようです。はみ出していた部分等が綺麗になりました。

アンチエイリアスについてはWineスレより転載
716 名前:login:Penguin[sage] 投稿日:2009/01/05(月) 21:28:10 ID:D3ayF8nF
上にも出てたけど、1.1.12でアンチエイリアス

$ vim wine_fontsmoothing.reg

REGEDIT4

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"FontSmoothing"="2"
"FontSmoothingType"=dword:00000002
"FontSmoothingGamma"=dword:00000578
"FontSmoothingOrientation"=dword:00000001

$ regedit wine_fontsmoothing.reg
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LinuxでCPP版レグネの怪(WINE)

2009年01月05日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

 失敗しました。Linuxで旧レグネの怪と全く同じ失敗の仕方です。

成功しました。詳しくは下の記事からどうぞ。
Linuxで++Regnessem成功の怪(WINE)


 ただ持ってくるだけじゃ起動もしません。『Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)』が必要です。
 こっちのインストールには成功しました。WindowsでマイクロソフトのHPからダウンロードしてきてファイル映して実行しただけです。

WINE動作ソフトまとめの怪


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LinuxでWindowsMediaPlayer10の怪(WINE)

2009年01月04日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。
結論から言うと成功しました。導入手順が少し面倒なのでメモしときます。


手順
1.まず下のURLからjscript.dllをDLしてきます。
http://www.thehandofagony.com/alex/dll/jscript.dll

2../.wine/drive_c/windows/system32に放り込みます。
(大体ユーザホームの隠しフォルダ表示したら出てきます。)

3.端末を起動して以下コマンドを入力。
# regsvr32 jscript.dll

4../.wine/drive_c/windows/system32の中のurlmon.dllを削除して下のURIからダウンロードしてきたurlmon.dllに置き換えます。
http://www.thehandofagony.com/alex/dll/URLMON.DLL

5.「# winecfg」でWine設定を立ち上げてライブラリタブ>ライブラリ新規オーバーライドにurlmonと入力して追加を押します。

6.MSサイトからWindowsMediaPlayer10インストーラをダウンロードしてきます。正規Windowsじゃないとダウンロード出来ません。
http://www.microsoft.com/downloads/Browse.aspx?displaylang=ja&categoryid=4

7.適当なディレクトリに移して実行し、インストールします。

8.devenum.dllとquartz.dllを下のサイトからダウンロードしてきます。
http://www.dlldump.com/download-dll-files_new.php/dllfiles/D/devenum.dll/6.05.2600.21808/download.html
http://www.dll-files.com/dllindex/dll-files.shtml?quartz

9.上の二つを./.wine/drive_c/windows/system32に放り込んだらwinecfgからこの二つもオーバーライド追加します。

10.Winecfgのアプリケーションタブ>アプリケーションを追加からwmplayer.exeを追加してOKを押します。

11.後はwmplayer.exeを起動すれば完了です。



気をつけて欲しい所はWindowsMediaPlayer10をダウンロードしてくるという事です。WindowsMediaPlayer11だとインストール時のバージョンチェックで弾かれます。

動作について
・WMAファイルの再生は問題無く出来ました。
・WAVの再生出来ました。
・MP3はコーデック問題で再生出来ませんでした。弄れば大丈夫かも。
・WMV再生出来ました。多少かくつきます。CPU使用率100%になるのでスペックが原因でしょう。
・音楽再生だと再生されてから最初数秒音が出ません。戻せば鳴ります。多分それもスペックのせいでしょう。最近のパソコンなら問題無い筈です。
・MPlayerの方が軽い事は確かですがコーデック周りの互換でこれ以上の物は無いでしょう。
・URLを開く機能が使えませんでした。弄ったら使えるようになるかも。

WINE動作ソフトまとめの怪
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LinuxでQMPの怪(WINE)

2009年01月04日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

QMPWikiのダウンロードからBuild 120をダウンロードしてきてインストールしました。Wikiに書いてある通りメディアライブラリのチェックだけ外しインストール。特に問題なく起動まで出来ました。
そしてMP3を再生してみた所、以下メッセージが。
指定されたフォーマットはサポートされていないか、解釈できません。Capabilities 関数を指定してサポートされているフォーマットを確認してください。

しかし、再起動したら再生成功しました。
特に文字化けは無いです。訂正MusicIDの日本語表示部が化けました。

ファイル別挙動(デフォルト)
・MP3:再生可
・AVI(divx5):強制終了。
・FLV:反応無し。
・WMA:再生可
・WAV:強制終了。
・OGG:指定されたフォーマットは〜と出て不可。
・APE:再生可


WINE動作ソフトまとめの怪

---------追記------------
・やはり再生出来る時と出来ない時があります。
・右クリックで出したメニューから操作するとフリーズしませんでした。スキンの再生ボタンやショートカットキーはかなりの確率でフリーズするみたいです。
・再生中にEdit Tagsを開くとフリーズもしくは強制終了になります。
・Edit Tags>From MusicID (AutoTag)が無かったのですがAutoTag機能については以下のファイルが必要だったそうです。
 * CDDBControlGnote.dll
 * CddbMusicIDUIGnote.dll
 * CddbMusicIDGnote.dll
・上記の後にEdit Tags>From MusicID (AutoTag)としても文字化けは直りませんでした。手入力でもだめなのでWineが原因かも。
・medium modeにするとボタンからでもフリーズしませんでした。フリーズしました。
・Play from hereから再生する時が一番フリーズしづらいです。
・一度強制終了すると正常終了するまで再生出来ません。
・起動の早さはソリティアやマインスイーパ以上。
・MP3ファイル1つ再生中のメモリ使用量は21.3MB、非再生時は18.7MBでした。
・最小化してもメモリ使用量は変わりませんでした。

---------更に追記-----------
文字化け問題解決
http://qmp.seesaa.net/article/24915052.html
ここの日本語化プラグインで表示出来るようになります。


2010/01/08追記分
WINEで音が鳴らない場合の怪
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LinuxでRegnessemの怪(WINE)

2009年01月04日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

 Regnessemを実行してみました。公式サイトのzip版をダウンロードしてきて実行しただけです。プロファイルの作成という所だけ文字化けしましたが設定してログインし、会話ウィンドウを開く所まではうまく行きました。
 協力の下送受信実験を行った結果、送受信は出来ているがログだけ表示されていないという事が判りました。IEのインストールに失敗していてその状態と似ているのでIEのインストールに成功したらうまく行くかもしれません。
 それと日本語未確定文字が表示出来ない不具合とメッセージ送信時にエラーが出ます。


 チャットに成功しました。詳しくは下の記事を参照ください。
LinuxでRegnessem成功の怪(WINE)


WINE動作ソフトまとめの怪


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LinuxでCPU-Zを実行の怪(WINE)

2009年01月03日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

CPU-Zを実行してみました。だめでした。以下エラーが出ます。
A previous version of the device driver is already running
もしかしたらここからどうにかする方法あるのかもしれません。進展があったら追記します。

WINE動作ソフトまとめの怪
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LinuxでMPCをインストールの怪(WINE)

2009年01月03日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

MediaPlayerClassicはGOM PLAYERと同じくコーデックやフィルタを内蔵したWindowsMediaPlayerに似てる軽いソフトです。GOM PLAYERの時と同じくうまくいったら便利そうなのでインストール(日本語版を実行しただけ)したのですが起動はするけど再生出来ませんでした。
再生できました。詳しくは下の記事を参照ください。
LinuxでMPC再生成功の怪(WINE)


実験に使ったMPCは以下サイトの6.4.8.3 日本語版 第2版を使用しました。
http://edarapnug.hp.infoseek.co.jp/mpc_j/

WINE動作ソフトまとめの怪
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LinuxでJane Styleをインストールの怪(WINE)

2009年01月03日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.19です。

JaneStyleをインストールしてみました。実行形式の方をダウンロードしてきて実行した所インストール画面で文字化けしましたが適当に選んでいったらインストールに成功しました。

肝心の起動後ですが全く問題なく使えています。スレ取得・レスホップアップ・画像表示など全て問題なく使えています。

WINE動作ソフトまとめの怪
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WINE動作ソフトまとめの怪

2009年01月03日

自分で試したソフトを纏めていこうかと思います。
LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
成功
ソフト名  WINEバージョン 備考
ソリティア 1.19 カードの模様が表示されず。他は問題無し。
マインスイーパ 1.19 クリア時に日本語名前入力が不安定。
JaneStyle 1.19 インストール時だけ文字化け。
QMP 1.19 軽い。多少弄る必要アリ。
WMP10 1.19 弄る必要アリ。
VisualC++パッケージ 1.19 問題無くインストール出来ました。
IE6SP1 1.1.12 移しただけだとアドレスバー等が表示されない。
Trillian 1.12 極稀にエラーで落ちる。
Win版FireFox 1.12 非常に安定。
Win版FlashPlayer 1.12 軽くて安定。youtube最大化で巻き込みフリーズ。
Silverlight 1.12 スペック不足で確認出来ず。
mine2000 1.1.35 非常に安定
ALZIP7.0 1.1.35 非常に安定
Stirling 1.1.35 非常に安定
MSXML6.0SP1 1.1.36 問題なし。
GOM PLAYER 1.1.36 再生成功。軽くて安定。
Resource Hacker 1.1.36 軽くて安定。
Regnessem 1.1.36 非常に安定。
CPP版レグネ 1.1.37 Regnessemと同じ。
MPC 1.1.37 GOMと同じ。

失敗
ソフト名  WINEバージョン 備考
CPU-Z 1.19 起動せず。エラー。
WMP11 1.19 バージョンチェックで弾かれる。
IETester 1.1.12 タブを開くと落ちる。画像乱れ。
LiveMessenger2008 1.1.35 接続できない。
Microsoft Office 2010beta 1.1.36 インストールウィザードから進めない。
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