Fedora12でRPMForgeリポジトリを追加の怪

2010年02月09日

 RPMForgeとは、非公式なRed Hat系のリポジトリです。便利なパッケージを大量に保有していますが、公式リポジトリのパッケージと被っていたりと互換性の問題が多々あります。
 そこでリポジトリ追加後に無効にし、使う時だけ有効にするようにします。そうしないとアップデートのたびにRPMForgeを参照し、面倒なことになります。

導入手順
1.適当な作業ディレクトリに移動し、rpmパッケージをダウンロードします。
# wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.1-1.el5.rf.i386.rpm
(※64bitの場合はx86_64にしてください)
2.インストールします。
# rpm -Uhv rpmforge-release-*.rpm

3.普段使わないように設定します。
/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
enabled = 0

4.使う場合は下のようにします。
# yum --enablerepo=rpmforge install hogehoge



参考にしたURL(公式サイト)
http://rpmrepo.org/RPMforge
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