Fedora12で素晴らしきSMPlayerの怪

2010年02月05日

 SMPlayerとはMPlayerをベースにし、QTを使ったコーデック内蔵型のプレイヤーです。
 WindowsでGOMPlayer等に慣れている方には是非お勧めします。導入も使い方も簡単で、多くの形式に対応しています。またデフォルトでは操作部分と動画表示部分が分離されていたMPlayerと違い、結合され動作も軽快になっています。
 更に重要な事が非常に簡単に簡易音ズレ対策ができる点です。LinuxでWMVを再生すると、どうしても音が少し遅れてしまいます。しかしならがSMPlayerのメニュー>オーディオ>遅延±から音ズレを修正する事ができます。

長々と書いてしまったので、まとめ
・動作が非常に軽快
・MPlayerをベースにしているので対応形式が非常に多い
・デフォルトでアスペクト比を維持したままウィンドウサイズに合わせてくれる
・日本語に対応している
・シーク等の操作性が向上している
・UIが判りやすい


導入方法
1.下のアドレスからOSにあったパッケージをダウンロードしてきます。
(Fedoraの場合はrpm\Ubuntuの場合はdeb)
http://sourceforge.jp/projects/smplayer/releases/

2.あとは各インストーラで実行するだけです。GUI操作の場合がダブルクリックだけです。


追記
起動後にドライバの設定が必要でした。
VirtualBoxの場合は以下のように設定しました。
オプション>環境設定>全般
ビデオ出力ドライバー:x11



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