Linuxで++Regnessem成功の怪(WINE)

2010年01月24日

 LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪
WINE動作ソフトまとめの怪

wineのバージョンは1.1.37です。


 この記事はLinuxでCPP版レグネの怪(WINE)の続きです。
 C++で書かれたRegnessemである++Regnessemの起動、チャットにも成功しました。LinuxでRegnessem成功の怪(WINE)と同様に普通に使う事ができます。違和感もありません。

 Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)が必要になる場合があります。下のURLからダウンロードし、WINEでインストールしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=A5C84275-3B97-4AB7-A40D-3802B2AF5FC2&displaylang=ja

 そして、インストールにwinetricksを使うので下の記事から導入しておいてください。
WINEを強化するwinetricksを導入の怪

導入手順
1.まずwinetricksを起動し、IE6とGeckoにチェックを入れインストールします。
# ./winetricks


2.下のURLからダウンロード>ppregnessem-*.*.*.msiと進みダウンロードしてきます。
http://sourceforge.jp/projects/ppregnessem/
※ZIP版でも問題ありません。

3.ダウンロードしたインストーラを実行し、インストールします。
※最後にエラーがでますが、しっかりインストールできてます。


※Regnessemの仕様と検証については下の記事からどうぞ。
LinuxでRegnessem成功の怪(WINE)


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