VirtualBox導入の怪

2009年12月22日

VirtualBoxを試してみました。

 以前一度試した時は、使いやすさは気に入ってたのですが発展途上故の機能不足でVMwareに移行していました。
しかし、2009年末現在にVirtualBoxを試したら非常に素晴らしいです。

 さてVirtualBoxにFedora12を入れ終わった後の話です。VirtualBox自体のインストールとゲストマシンの作成は簡単なので割愛します。
 VMwareではVMwareToolsという物があって、それをゲストOSにインストールすることによってマウスカーソルの透過的な移動等の機能を実現していました。VirtualBoxではGuest Additionsがそれにあたります。

Guest Additionsの機能
・マウスカーソルの透過的な移動
・シームレスウィンドウを使えるようになる
(ウィンドウ単位での表示)
・解像度の選択が広がる
・ホスト時刻と同期できるようになる
・共有フォルダが使えるようになる
・クリップボードの共有を共有できる


インストール手順
@まずLinuxの場合はgccを入れる必要があります。
# yum install gcc

AホストOS側のウィンドウのメニューバーからデバイス>Guest Additionsをインストールを選択します。

BそしてゲストOSで/media/VBOXADDITIONS_version/VBoxLinuxAdditions-x86.runを実行
(64bitはamd64を実行)
(Windowsの場合はEXEを)

最後に再起動して終了です。



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