とりあえず今回はCGIをとにかく動かす手順です。保守?ナニソレ?美味しいの?という状態です。rootログイン出来る人間(つまり管理者)のみしかWEBサーバを管理しない場合は、これで問題ありません。しかしユーザ(HPを管理する利用者)がいる場合は最後に紹介する次の記事を読みましょう。問題点等は、最後に詳しく書く予定です。
すでにapacheが稼動していて/home/html以下でCGIを使えるようにするとします。
手順
1.apacheの設定ファイルを開きます。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
---ファイルの中身---
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AddHandler cgi-script .cgi .pl<これも追加
↑この行がコメントアウトされてるので#を消して有効にしましょう。
〜〜〜〜〜〜〜
Options Includes ExecCGI<基本的にはここが重要
∧を書き足すか編集する。
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2.httpdを再起動します。
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
これで完了です。適当なCGIを置いてテストしてみてください。
※問題点
この方法ですとCGIが生成したファイル(アップローダでアップされたモノやログファイル)の所有者がapacheになってしまい、HP管理ユーザがCGIを管理する事が出来なくなってしまいます。(つまりroot以外はCGIの保守活動が出来ない)
更に所有者がapacheになってしまっているのでアップローダ等の容量制限をquotaで行なえません。(多分)もしかしたら上層ディレクトリの所有者がユーザなら問題無いかも。
そこで次の記事でそれらの対策を書こうと思っています。

