Fedora10で無線LANの怪

2009年01月14日

まず無線LANアダプタ内蔵か良く確認してください。以下のコマンドでそれっぽいモノが出たら内蔵しています。説明書見ても良いでしょう。
# lspci

Linux対応の無線アダプタという物は少ないみたいです。そこでWindows用ドライバのinfファイルを利用します。

必要なモノ
・無線アダプタ
・Windows用のドライバ
・ndiswrapper

導入手順

1.まずはインストールです。Livnaリポジトリに公開されてるので使わない手はありません。Fedora10にMPlayerをインストールの怪で登録済みの人は飛ばして結構です。
リポジトリ登録
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm

インストール
# yum install ndiswrapper

2.ndiswrapperのインストールが済んだらndiswrapperを使ってWindowsドライバをインストールします。
# cd (.infがあるディレクトリ)
# ndiswrapper -i (無線ドライバ).inf

3.以下のコマンドでうまくいってるか確かめてください。
# ndiswrapper -l
Installed ndis drivers:
ドライバ名 driver present, hardware present
このように表示出来ていれば成功です。

4.以下のコマンドで終了です。
# modprobe ndiswrapper
# iwconfig



-----チラシの裏--------
この記事は書きかけで未完成です。
参考になるのは手順3までと考えてください。
残りの設定は他のサイトを見ることをお勧めします。
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