LinuxでTrillianメッセンジャーの怪(WINE)

2009年01月10日

LinuxでWindowsアプリケーションを動かすにはWineが必要です。
WINEをインストールの怪

wineのバージョンは1.1.12です。

Windows環境でも使っているタブ形式のMSN互換メッセンジャーのTrillian(トリリアン)をWineで動かしてみました。WindowsではRegnessemから乗り換えたくらい安定していて良いメッセンジャーです。

さて肝心の動いたかどうかと言いますと動きました。安定しています。
ただしWindowsでもそうですがそのままだと日本語打てないので設定しましょう。

導入手順
1.無償版のTrillianBasic3を公式サイトからダウンロードしてきましょう。Download TrillianBasic3
http://www.ceruleanstudios.com/

2.実行して手順に沿ってインストールしましょう。大した問題も無くインストール出来ます。

3.起動が済んだら日本語を打てるようにしましょう。フォント設定で日本語対応フォントにするだけです。Windowsでも必要です。
メニューバーからTrillian>Set Status>Edit Previous>Messages

4.設定画面が開くのでText Conversationsを選んでChoose Font Style...をクリックしてゴシック等のフォントに変えます。


これだけで日本語を打てるようになります。Linuxで設定画面が重いのは仕様です。根気でどうにかしてください。
時々エラーで落ちます。設定のログ関係を開くと落ちます。会話は問題ありません。

WINE動作ソフトまとめの怪
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