WINE 1.1.12にアップデートの怪

2009年01月06日

他の検証も一通り落ち着いてるのでWINE1.1.12にアップデートしてみました。
アップデートの手順はFedora10でソースからインストールの怪(makeコマンド)を参考にしてください。ソースファイルはhttp://www.winehq.org/からDownload>Wine Source Downloadsの項を見て好きな場所からダウンロードしてください。

変わった事
What's new in this release:

* Some simple 64-bit apps should now run.
* Support for subpixel font rendering.
* 64-bit code generation in the IDL compiler.
* New version of the Gecko engine.
* Various bug fixes.

・64bit版のWindowsアプリケーションが実行出来るようなったそうです。但し64bit版としてWineをコンパイルする必要があるそうです。アプリケーションが無いので未検証。

・フォント周りの修正が入ったようです。はみ出していた部分等が綺麗になりました。

アンチエイリアスについてはWineスレより転載
716 名前:login:Penguin[sage] 投稿日:2009/01/05(月) 21:28:10 ID:D3ayF8nF
上にも出てたけど、1.1.12でアンチエイリアス

$ vim wine_fontsmoothing.reg

REGEDIT4

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"FontSmoothing"="2"
"FontSmoothingType"=dword:00000002
"FontSmoothingGamma"=dword:00000578
"FontSmoothingOrientation"=dword:00000001

$ regedit wine_fontsmoothing.reg
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