GUI起動出来なくなった場合の怪

2008年12月25日

今弄ってる事と順番が逆になりますがまだ結果が出ていないのと纏まっていないので、途中必要になって調べた”もしも”の時のお役立ちメモ。

グラフィック関連を弄ってるとGUIが起動しなくなる時があります。
そうなるとCUIにしたくてもフリーズしてしまって前に書いたような[CTRL]+[Alt]+[F6]も効きません。
ログインも出来ないので設定も弄れない。
そんな時にWindowsで言う回復コンソールのような物がLinuxにもありました。

その名もシングルユーザーモード
どういう物かと言うといきなりrootでCUIログイン出来ちゃうという優れものです。ログイン画面も飛ばすのでパスワードを忘れた時も有効だったりします。

手順は以下。
1.パソコンを起動

2.メーカーロゴ画面が過ぎたら[E]キーを押します。(Fedora起動バーが出る前)

3.OS選択画面(Fedoraしか入れてなかったら1項目のみ)が出るのでそこでまた[E]キーを押します。

4.そしたら「root〜」やら「kernel〜」やらのメニューが出てきます。そこで↑↓キーで「kernel〜」にあわせて[E]キーを押します。

5.そしたら起動コマンド編集画面になっているので「(半角スペース)single」と入力してエンターキーを押します。

6.そして最後に「kernel〜」の行にあわせて[B]キーを押せばシングルモードで起動します。

※間違えて違う項目選んでしまったら[Esc]キーで前の画面に戻れます。



知っている人には当たり前でしょうが知らないと革新的な情報でした。
書いた人 sis | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux:豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。